Jazzyな木工フェス 2018.2.8〜2.12

古い商店の空き家にて開催中。
和室が今回はギャラリーに変身しています。
古い小箪笥、ランプシェード、木工製品などを販売中。
木の味わい、経年の美しさを一緒に楽しみませんか?
2月12日(月祝)まで。(詳細はこちらへ






↓ 切り落とし材から、思わず何かを作ってみたくなりますよ。


↓ テーブルボードづくり

ドゥーパ!の取材


雑誌「ドゥーパ!」が我が家に取材に来ました。

DIYが得意な人は、古民家に住むと絶対に楽しいと思うので、興味を持っていただけてすごく嬉しいんです!
この日は、土壁の隙間を粘土で補修するとか、曲がった古材に新規の材を組み合わせるとかを取材していました。

古民家DIYブームに乗って、面白い人がいっぱい移住して来てくれるといいな〜と思います。

商店建築の古民家リノベーション


ただ今リノベーション中の建物は、長南町の商店街の中にあります。表通りから一歩入ると、まるで“どこでもドア”のように里山空間のひろがるあの物件です。
2月に開催される「Jazzyな木工フェス」の会場となるため、急いで施工してます!
どんな風に変化してきたか、少しご紹介しますね。


店舗スペースは格天井。建具は千本格子。古い冷蔵庫と、ゆらゆらの大鏡。古民家ファン垂涎のアイテムが揃っています。これらはもちろんこのままです!


↑↓まずは片付けから


応接室、キッチン、和室を仕切っていた壁を取り払いました。


↑古いキッチン設備を撤去。


天井をはがしてみたところ。うーんガラリと印象が変わりました!


土台の歪み修正と補強

どんどん変わっていますよ。
この続きは、ぜひ「Jazzyな木工フェス」にて!
みなさん、遊びに来て下さいね。

ケヤキの切り落とし材

 2月の「Jazzyな木工フェス」のために、販売用のケヤキ材を整理して運び出しました。
面白い材がいっぱいあるんです。古い家具の上に乗せるだけでも雰囲気が一変しますよね。
どれも一点物(当たり前ですね!)なので、早い者勝ちです。


磨くと美しく化けるケヤキ材!

こんな面白い材が出てきました。このまま活かしたいですね〜!


動物の顔みたい。木の股の部分です。
子供用のスツールをつくるとかわいいかも!


テーブル天板、棚の側板、スツールの足などにも面白いですね。
磨くといい色が出そうです。


ごりっと分厚い材です。何に使うと面白いでしょうかね〜?
これらのケヤキ材は、1mあたり1,000円で販売されますので、この機会をお見逃しなく!


「Jazzyな木工フェス」では、その場でプチ木工体験もできます。
ぜひ遊びに来て下さいね。

古民家の屋根裏



古民家の天井を抜いて、茅葺きの小屋裏を見えるようにしました。吹き抜け空間はいいですね〜。

屋根裏に子ども部屋をつくり、早くも半年経ちました。季節はめぐり、本格的に寒くなってきました!

実は天井を除いた後の冬の寒さに興味がありましたが、やはり冷えるんです。薪ストーブを焚いても暖かい空気はぜーんぶ上へ行ってしまって、1階は足下が冷えます。

そこで、シーリングファンを取り付けています。なんかハイブリッドな雰囲気になっていい感じです〜!

これまで扇風機やサーキュレータで代用していましたが、シーリングファンを体験したらびっくりです。空気の動く量が比べものにならないし、しかもゆっくりで静か。

あとは、あちこちの壁が隙間だらけだったので埋めました。
隙間から外にいる人と笑顔で話ができるんですから!寒いわけです。
取り壊した土壁をもらってあったので、崩して練り直して使用しました。こういう意匠がまたいいですよね。


屋根と壁の合わせ目からも風がビュービュー入ってきていました。ここには、ワラを束ねて押し込みました。

ところが、まだ風を感じる……。
蜘蛛の巣がぴろろ〜と動いているんですね。
なんと、てっぺん(棟木のところ)に大穴があることを思い出しました。ここは換気の為にわざと茅を切ってあるらしいのですが、アライグマが侵入した時に大穴にされてしまったのでした。
これはどうしたものか、とりあえず今はワラで埋めてみました。

それにしても、ワラは自由にカタチをつくれて弾力があって素晴らしい断熱材だと思います!
ワラは、茅に比べて朽ちるのが早いと聞いたことがありますが、身近に手に入るのでこだわらずに使用してみました。


50cm四方の穴から、壁の向こう側へ足から入って行くところです。小屋裏は鍾乳洞探検みたいです。

ヘルメットがないと、頭をぶつけるのでやっていられない……、でもヘルメットを被ると、かえって感覚がわるくなってぶつける回数が増えます。なんにしても狭い所、高い所、いろいろ大変でした。(^o^)/

柱と梁のほぞ組みに挑戦しました!


2017.11.23 小屋づくりワークショップ
柱と梁のほぞ組みに挑戦しました!


始める前に、仕口の図解でちょっと前知識を……。
この本を書いたのは、外国の人なんですよ。仕口を詳しく紹介しているマニアックな本です。日本の文化を外国の人によって再認識させられるパターンは結構ありますよね……。

 


DIY師匠ナベさんの説明をきいて、加工に挑戦です。


大工のハラさんが、コツやツボを教えてくれました。


雨模様のランチタイム。木々の緑は色濃くてきれいです。


小さな小屋ですが、組み上がると感動! やっぱり餅投げしたくなります。(^o^)/
それにしても、日が暮れるのが早い〜(>_<)


ということで、屋根は後日になりました。
斜めの材は、柱の垂直を保つための仮留めです。


屋根はこんな感じに組みました。


最終的なデザインは自由です。壁をつければガーデンハウスにもなります。
シゲさんから届いた写真。ピザ窯が神社みたいで、なかなかいい〜!

 

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2017.11.12(日) 穴窯づくり2回目のワークショップでした。
2層目からはスサ入りの粘土を積み、今日は3層目をスタート。どうしても重力で下がっていくので、上が肉痩せしたカタチで終了。あと1層はまた後日に、丸くカタチを整える感じにして完成される予定です。

↓この窯が見学できます!
11月23日(木)〜29日(水)
「土窯築窯披露と 鈴木重孝 新作・陶展」
ギャラリー参興庵 にて(詳細はこちらへ

↓サンマは炭火で焼くのが美味しいんです!

と、シゲさんがお昼ごはんに焼いてくれました。しかも炭に着火ではなく、薪を燃やして熾火をつくっています。皮がパリっとした焼きサンマ!ご馳走様でした。
やっぱり田舎暮らしが最高!
 

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2017.11.4(土)
地元の粘土を使用した穴窯をつくりました! 陶芸家 鈴木重孝さんご指導のワークショップでした。
砂場遊びみたいに、粘土を手に楽しい作業となりました。今日は、窯の型づくりと壁1層を施工しました。このあとさらに3層積み重ねて行きます。
次回のワークショップは11月12日(日)です。ぜひご参加くださいね。

↓この窯が見学できます!
11月23日(木)〜29日(水)
「土窯築窯披露と 鈴木重孝 新作・陶展」
ギャラリー参興庵 にて(詳細はこちらへ


粘土をくだいています。
↓こんな風に崖からゴロリと落ちてきた岩(粘土)を使用します。


1層目が完成。全部で4層積み重ねて壁厚20cmを目指します。

*お庭にピザ窯はいかがですか? 施工も請け負います。ご興味のある方はお気軽にご一報ください。(^o^)/

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ピザ窯のコンクリート土台づくり

ピザ窯のコンクリート土台づくり


2017.10.7 ピザ窯の土台をつくるワークショップを開催しました。
窯本体が1トンぐらいになるため、ガッツリとコンクリート基礎から施工です。まるで家の基礎をミニサイズにしたような、凝縮体験ができました。

皆さまありがとうございました。おつかれさまでした。(`_´)ゞ
次回は、いよいよ陶芸家シゲさんの穴窯施工ワークショップです。お楽しみに!

*お庭にひとついかがですか? 施工も請け負います。ご興味のある方はお気軽にご一報ください。(^o^)/

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美術館のようなアンティークショップ


旧農協の米倉庫にアンティークショップがOPENしました。


まるで美術館のようなテイスト! 田舎の小さな町に都会の風が吹いている感じです。


隊員たちは、小引き出しの前にずーっと刺さったまま。


うーん、この価値観とセンスにうなります。
オープンありがとうございます。楽しみが増えました!(^_-)

アポロギア(→URL
千葉県長生郡長柄町徳増315-2
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