古民家の良いところ

リノベーションに適している

古民家は意外にもリノベーションに適しています。柱と梁で支える軸構造のため、間取りは自由、昔のまま住み続ける必要はありません。これは大きな魅力です。

住めば住むほど美しい経年変化

数百年前の家が、現在もしっかり建っています。昔は家を建てる前に、充分に木材を吟味しました。木を切り出すところから棟梁が立ち会い、木のくせを見抜き的確に配置。永年つかえる頑強な家です。
部材は木目が際立ち、美しい経年変化をみせます。住めば住むほど古びることなく、ますます美しくなります。
日本伝統の木造建築を見直し、現代の粗大ゴミ文化を改めたいものです。

軒の深さ

夏は日差しをカットし、冬は奥まで日が差し込む、絶妙な軒の深さがこれほど快適だとは、住んでみるまでわかりませんでした。縁側を利用した自然の涼や暖は、体にも無理がなく心地よいです。

“土間”というマルチ空間の楽しみ

・靴を履く部屋
・お客さんが気兼ねなくお茶吞み
・粘土や絵の具遊びも思い切り
・泥つきの野菜をそのまま持ち込める
・雨の日の木工
・外のような内のような場所

土地の素晴らしさ

家だけじゃないんです。古民家の建つ敷地は、昔から人が住んでいたというタイムプルーフがあります。飲料水、日当たり、風通し、土砂崩れに強いなどの安定した土地であること。さらに、実のなる木や、建材に適した木、花の木など。昔から知恵を持って手を入れてきた土地なので、すべての条件が揃っています。

古民家をお探しの方へ

長南町空き家情報バンク(リンク/千葉県長生郡長南町公式HP)

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