稲わら

2021.9.5「しめ縄チャレンジ!」
“ごぼう締め”をみんなでつくりました。
手を動かしながらお互いのいろんな話もできて、有意義な時間でした。


縄を一本なえるようになると、いろんな形がつくれるようになります。

tomoは、近所の玉前神社12社分の飾りをチームで制作していました。特別な祭礼の飾りを、過去の写真から復元したこともありました。

千葉県長生郡の地元では各神社ごとに違う固有の飾りを伝えています。隣どうしの鳥居でしめ飾りが違うんですよ!下の写真はうちの部落の飾りです。

稲わらはロープだけでなく、衣類や納豆もつくれるし、民家の土壁の発酵資材、山や田畑の土中環境改善にも使われます。
稲作から得られるスーパーアイテムを今も変わらず利用したいですね。

家を粗大ゴミにしないこと


ある日、番組ディレクターさんが取材に来てくれました。
放映は8/29(日)の「ザ!鉄腕!DASH!!!」、
福島DASH村の番組が影響を及ぼした事例として……18秒間!

昔の暮らしは物を大切に使い続けていましたが、家も同じだということに住んで初めて気づけました。
うちの柱や梁は、ほとんどが建った当時からリユースものです。今回の改修でも、まだまだ大事に痛んだ部分だけを切り落とし、新しい材を継ぐことで耐久材として使用しています。

民家の技術はすばらしいと思います。永い時間をかけて蓄積してきた日本人の智恵がつまっています。その想いを理解し、しっかり次世代に伝えたいですね。
現代のゴミ問題、家についても考えて行きたいです。

陶芸家シゲさんのピザ窯づくり(その2)


2017.11.12(日) 穴窯づくり2回目のワークショップでした。
2層目からはスサ入りの粘土を積み、今日は3層目をスタート。どうしても重力で下がっていくので、上が肉痩せしたカタチで終了。あと1層はまた後日に、丸くカタチを整える感じにして完成される予定です。

↓この窯が見学できます!
11月23日(木)〜29日(水)
「土窯築窯披露と 鈴木重孝 新作・陶展」
ギャラリー参興庵 にて(詳細はこちらへ

↓サンマは炭火で焼くのが美味しいんです!

と、シゲさんがお昼ごはんに焼いてくれました。しかも炭に着火ではなく、薪を燃やして熾火をつくっています。皮がパリっとした焼きサンマ!ご馳走様でした。
やっぱり田舎暮らしが最高!
 

関連記事:
陶芸家シゲさんのピザ窯づくり(その1)
ピザ窯のコンクリート土台づくり

屋外キッチンセット

庭にテーブルを出してご飯を食べるのは、郊外の暮らしの楽しさです。そして、外の景色を眺めながら料理をするのも最高の気分転換になります。
庭先にパタパタっと簡単に組み上がるキッチンセットがあったら、もう庭は部屋の一部になります!なんか “リカちゃんハウス”のようなおままごと気分ですね。

8.20(日) 長南町にて、東京家政大と長南小学校3年生の交流事業があり、そこで長南町らしいお昼ご飯を提供するミッションのために、移動キッチンセットを製作しました。
ウルトラ“古民家”防衛軍は、当日のビザ焼き部隊としても参加しました!

詳しくはこちらをどうぞ。