田舎に住んでよかったこと

●庭がリビングルーム

都会と違い、家の中にこもって生活する必要はありません。外で食べるご飯が最高。やがて、料理も外、昼寝も外、音楽鑑賞も外、お風呂も外……。結局、家に入るのは、蚊のうなる季節か、極寒の季節かという感じ。とにかく快適です。

 

●焚き火

庭木の剪定で落とした枝。処分するのにゴミとして出しますか? ここでは焚き火です。熱量を利用して、焼き芋や、バーベキューなど、そのまま夕ご飯ができます。プチ陶芸も楽しめます。焚き火ができる暮らしは、便利で快適です。また、火の揺らぎを眺める心地よさも格別です。

 

●周囲を気にしなくていい

煙や音を出すようなアート活動も気にならず、創作に没頭できます。大声で歌うこともできます。部屋着のままウロウロしてます。最高ですよ。

 

●自然は人工物とは比べものにならないこと

感動する題材や素材が豊富に手に入ります。アート活動はもちろん、子育てにも最適。自然環境は芸術そのものです。光の輝き、色彩、音、香り、触れるものすべてから豊かな刺激を受けますよ。

 

●山菜採り

引っ越して数年後、ふと雑草で食べられるものが多いことに驚きました。庭があれば野菜を買う必要がないかも!?  一度に大量に取れる山菜だから、保存食ができるとさらにプロっぽい。

春の七草、ふきのとう、セリ、三つ葉、ヨモギ、ノカンゾウ、タラの芽、コシアブラ、ノビル、蕨、ゼンマイ、フキ、キイチゴ、すもも、ミョウガ、カキ、栗、ムカゴ、ジネンジョ……。

 

●ライフラインの自給自足ができる

飲料水、燃料、電気など、自給自足が可能です。また食料も菜園と狩猟で可能になります。生きていくための自立ができるということです。こんな安心感はありませんよ。

 

●ずばり固定資産税の安さ!

これだけで補助金をもらってるようなものです。安くてびっくり。駐車場代も考えなくていいですしね。